七夕の節句の由来とは? 家族で楽しむ七夕の飾り付け&行事食を解説

7月7日は「七夕の節句」。誰もが一度は短冊に願い事を書いて笹飾りに吊るした経験があることでしょう。笹に短冊を飾ることや天の川をはさんだ織姫と彦星の物語は多くの人が知るところですが、その歴史や由来はご存知ですか? 日本の年中行事に詳しい歳時記研究会の水谷美枝子さん、米持祐子さんによると、七夕の節句にはいくつかの由来があり、短冊や七夕飾りにも意味があるそうです。そこで、七夕に関する由来や意味について、お二人に解説していただきました。七夕の飾り付けやテーブルコーディネート、親子でつくれる行事食レシピなどもご紹介します。七夕の節句について学び、楽しむための知識やアイディアが満載なので、ぜひチェックしてくださいね!

歳時記研究会プロフィール

豊かな四季のある日本。自然のリズムを大切にした、先人たちの想いや知恵が詰まっているのが年中行事です。先人たちが大切に伝えてきた暮らしの知恵や、自然との寄り添い方を見つめ、日々の暮らしに取り入れませんか。
歳時記研究会では、年中行事の意味、お料理、しつらえなどを、現代の暮らしに取り入れやすい内容で、ふたりの講師が楽しくお伝えしています。
行事食マイスター®

食空間コーディネーター&ディレクター・水谷美枝子のプロフィール
水谷美枝子

食空間コーディネーター&ディレクター

料理家・食空間コーディネーター・米持祐子のプロフィール
米持祐子

料理家・食空間コーディネーター

歳時記研究会の水谷と米持です。歳時記研究会では、日本の伝統的な暮らしを楽しみながら学ぶ講座を開催し、年中行事の由来や意味をはじめ、行事食やテーブルコーディネートなどのしつらえをお伝えしています。七夕の節句と言えば、願い事を書いた短冊を笹に飾る行事というイメージを持つ方は多いと思います。ただ、その願い事をする風習にもきちんとした理由があることをご存知でしょうか? 七夕のもつ意味をお子様と学べば、年中行事をもっと楽しめるはず。まずは七夕の節句の由来について解説します。

目次
1.7月7日「七夕の節句」の由来と意味を歳時記研究会が解説
2.短冊の起源とは? どうして笹を飾る? 七夕を演出する飾り・アイテムの由来や意味
3.願い事を書いた短冊と七夕飾りで笹を飾り付けよう! 家族で楽しむ七夕の節句
4.七夕の節句を素敵に彩るテーブルコーディネート・飾り付けを食空間コーディネーターが提案
5.七夕の行事食「そうめん」のルーツ「索餅(さくべい)」とは? 親子で学ぶ意味と由来
6.親子でつくる七夕の行事食「索餅」 歴史を感じるシンプルで素朴な料理レシピ
7.七夕の節句の由来とは? 家族で楽しむ七夕の飾り付け&行事食 まとめ

7月7日「七夕の節句」の由来と意味を歳時記研究会が解説

7月7日「七夕の節句」の由来と意味を歳時記研究会が解説

七夕の節句は日本の五節句のひとつです。五節句は一年の節目におこなう行事で、古代中国から伝わった風習であり、江戸時代には幕府によって公式行事として制定され、現代まで受け継がれてきました。

① 1月7日 人日の節句
② 3月3日 上巳の節句
③ 5月5日 端午の節句
④ 7月7日 七夕の節句
⑤ 9月9日 重陽の節句

五節句の日付は、すべて奇数です。もともと古代中国では、奇数は縁起の良い「陽数」だと考えられていました。しかし、七夕の節句のように陽数である奇数が重なる日は“陽が極まり、陰に転ずる”ことを恐れて、厄払いをする日でもあったようです。日本でも「良いことの後には悪いことがある」と身構える考え方もありますし、そうした思想は古代から存在したのでしょう。当時の厄払いや祈り、神様への供物や行事食などさまざまな風習が語り継がれて、今に至っているということですね。

どうして7月7日? 「七夕の節句」の由来

「星まつり」とも呼ばれる七夕の節句にはいくつかの由来があり、古代中国の言い伝えと風習が日本古来の伝説と合わさったものだと考えられています。それぞれの由来や意味について解説していきましょう。

●七夕の節句の由来①星伝説

七夕の節句の由来①星伝説

七夕の節句のひとつ目の由来は、古代中国・後漢時代の言い伝えである「星伝説」です。もともと働き者であった天帝の娘・織女(しょくじょ)と牛飼いの牽牛(けんぎゅう)は、結婚後に夫婦仲が良すぎるあまり仕事が手につかなくなりなりました。そのような娘夫婦の様子に天帝は怒り、天の川を隔ててふたりを引き裂き、年に一度7月7日の夜にだけ川を渡って会うことを許したのです。日本では「織女 = 織姫」「牽牛 = 彦星」の名称が馴染み深いですね。

7月7日は織女と牽牛が会える日

織女と牽牛が会える日を7月7日とする理由は、「織女(織姫) = 琴座のベガ」、「牽牛(彦星) = わし座のアルタイル」の星の動きによるものです。旧暦7月7日の夜は、天の川が南北に走り、上弦の月が天の川を横切るように西から東へ移動します。そんな月明かりの夜にベガとアルタイルがひときわ輝いて見えることから、その夜が逢瀬の日だと伝わっているようですね。

●七夕の節句の由来②乞巧奠(きっこうでん)

七夕の節句の由来②乞巧奠(きっこうでん)

「乞巧奠(きっこうでん)」とは中国から伝わった風習で、7月7日の夜に技芸の上達を祈る祭事です。もともとは織女にあやかって手芸技術の向上を願うことに始まり、日本に伝わってからは機織りや裁縫のほか、習字や和歌、琵琶など芸事の上達も願うようになったと言われています。

●七夕の節句の由来③棚機女(たなばたつめ)

七夕の節句の由来③棚機女(たなばたつめ)

日本では古くから、旧暦7月に新しい布地を神様や先祖に捧げる「お盆前の禊(みそぎ)の儀式」が習慣となっていました。「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる巫女が機織り機で織物を織り、それを神様や先祖に捧げるのです。この儀式の時期が、奈良時代に中国から伝わった「七夕(しちせき)」の時期と重なっていたことから、七夕という字に「たなばた」と当てて呼ぶようになったと考えられています。

短冊の起源とは? どうして笹を飾る? 七夕を演出する飾り・アイテムの由来や意味

七夕を演出する飾り・アイテムの由来や意味

七夕の節句は古代中国の伝説や風習に日本独自の文化が加わって、現代まで受け継がれてきました。では、古くから伝わる七夕にまつわる飾り・アイテムについても解説していきましょう。七夕の歴史に由来するアイテムを、お家のちょっとしたスペースや食卓の飾り付けに活用すると、本格的な雰囲気が演出できますよ。

●梶の葉

七夕を演出する飾り・梶の葉

梶の木は御神木として古代から尊ばれ、その葉は和紙の原料としても知られます。「梶の葉」そのものも、裏面に細かい毛があり墨がのることから、昔は紙の代わりとしても使われていました。また、里芋の葉にたまった夜露を“天の川のしずく”にたとえて、その水で墨を溶き梶の葉に和歌を書いて神様に供える、といった風習もあったそうです。さらに乞巧奠が宮中行事だったころには、器に水をはって梶の葉を浮かべる「星映し」もおこなわれました。水面に二星がうつると願いが成就すると言われていたようです。

●五色(ごしき)

七夕を演出する飾り・五色(ごしき)

「五色(ごしき)」とは青、白、赤、黒または紫、黄色の5色のカラーを表しています。これは古代中国から伝わった「世の中のすべては陰と陽、そして木火土金水の5つから成り立つ」とする陰陽五行説に由来するものです。五色はそれぞれ「青 = 仁」「白 = 義」「赤 = 礼」「黒(紫) = 智」「黄 = 信」の“五常の精神”の意味をもち、現在も神社に五色の垂れ幕がかかっていたり、相撲の土俵の上に五色を表現した房がかかっていたりするのを見ることができます。お家での七夕でも五色の糸や布で飾り付けるほか、青・白・赤・黄色の短冊を用意し、文字の黒で五色を表現するなどして取り入れてみてはいかがでしょうか?

●笹竹

七夕を演出する飾り・笹竹

現在では一般的となっている七夕の笹飾りの風習は、江戸時代から始まったそうです。「笹竹」は短時間で真っ直ぐ天に向かって伸びることから神聖な植物とされており、風にサラサラとそよぐ笹の葉の音が神を招くと伝えられています。七夕に用いられるようになった由来は明確ではありませんが、笹竹は神や先祖の霊が宿る「依代(よりしろ)」と考えられていたことから、願いを捧げる象徴になったのかもしれませんね。

願い事を書いた短冊と七夕飾りで笹を飾り付けよう! 家族で楽しむ七夕の節句

願い事を書いた短冊と七夕飾りで笹を飾り付けよう! 家族で楽しむ七夕の節句

七夕と言えば、やはり笹飾りです。短冊に思い思いの願い事を書いて吊るしましょう。七夕の節句の由来のひとつである乞巧奠は、技工や芸事の上達を願う行事ですから、それにならって「サッカーの試合で活躍できますように」「ピアノが上達しますように」などの内容にすると良いですね。現在では広い意味での願い事としてとらえられているため、「◯◯が欲しい」などの願いを書かれる方も多いのですが、七夕のもつ本来の意味を踏まえるならば技術向上を願っていただきたいと思います。

日本の伝統的な「七夕飾り」にはそれぞれ意味がある

ちなみに、日本の伝統的な「七夕飾り」には、それぞれ意味があります。

短冊 ⇒ 書の上達・学問習得
巾着 ⇒ 金運向上
掬い網 ⇒ 豊作・祈願成就
吹流し ⇒ 長寿
紙衣 ⇒ 裁縫の上達
屑籠 ⇒ 整理整頓

これらは七夕飾りの定番として、笹に飾られているところもよく見かけるものばかりですね。お子様と一緒につくるときは、ぜひこれらの意味も教えてあげましょう。七夕飾りをカラフルな紙でつくるのも楽しい気分になるのでオススメです。それぞれに込められた願いを知ったうえで七夕飾りをつくると、子どもにとって非常に良い経験になると思いますよ。

動画を見てつくる七夕飾り「オルスイさん」

【用意するもの】 ・折り紙(動画は15×15センチ)
・ハサミ
・ものさし
・ペン

お家を守ってくれる「オルスイさん」

少し珍しい七夕飾りとして「オルスイさん」もご紹介します。オルスイさんは“家の留守を守ってくれる存在”として山梨県に伝わる紙衣状の飾りです。漢字では「お留守居さん」と書きます。七夕飾りとして笹に吊るし、七夕が終わった後は紙に包んでしまっておくと、お家を守ってくれると伝えられているんですよ。

小学校高学年以上のお子様であれば、動画を見ながらひとりでつくることができると思います。ハサミやペンを使うので、小さなお子様がつくる際は親御さんがそばにいてあげてくださいね。作成時のポイントは動画をよく見て、切り方や切る場所を間違えないこと。間違えずに順番どおりに切ると、笹に揺れるオルスイさんの完成です。男女一対で飾るのが基本なので、異なる色を使ったり、着物の袂(たもと)の部分の切り方を変えたりして、2体つくりましょう。

七夕の節句を素敵に彩るテーブルコーディネート・飾り付けを食空間コーディネーターが提案

七夕の節句を素敵に彩るテーブルコーディネート・飾り付けを食空間コーディネーターが提案

七夕の節句の飾り付けについて、まずはシックで大人っぽいテーブルコーディネートからご紹介します。落ち着いた雰囲気のなか、ゆったりと伝統行事を学びながら食卓を囲むことができるコーディネートです。ベースカラーは七夕の天の川や夜空を思わせる藍や青、そこに笹の葉の緑を加えるのがオススメ。テーブルランナーを敷いた上に、一輪挿しには笹を、笹の葉には五色を表す短冊や紐を天の川が流れるように飾りました。器はガラスやかご、白木などを使うと涼しげで素敵です。

緑の和紙を切り抜いてつくった「梶の葉」

笹の葉飾りの手前には、乞巧奠をイメージして硯や筆、色紙に梶の葉を飾っています。梶の葉はなかなか手に入らないので、緑の和紙を梶の葉の形に切り抜きました。本物が手に入らなくても、このように工夫することでお子様と一緒に楽しめますよ。

七夕の節句には金平糖やバタフライピーゼリーを取り入れるのがオススメ

小さいお子様のいるご家庭では、明るい色調にすることでポップな印象へと変わります。たとえば同じ五色を表現するときも青を水色、赤をピンクにすると雰囲気が明るくなりますから、お子様の好きな色を使って楽しみましょう。また、食卓に並べるメニューは行事食に加え、スイーツとして金平糖やバタフライピー(蝶豆のハーブティー)ゼリーを取り入れるのがオススメ。金平糖は星屑の形をしているので七夕にぴったりですし、バタフライピーゼリーは涼やかでキレイな色ですから、お子様も喜ぶと思います。

七夕の行事食「そうめん」のルーツ「索餅(さくべい)」とは? 親子で学ぶ意味と由来

七夕の行事食「そうめん」のルーツ「索餅(さくべい)」とは? 親子で学ぶ意味と由来

七夕の節句の行事食として代表的なものは「そうめん」です。そうめんのルーツは、「索餅(さくべい)」という中国の食べ物。中国語で「索 = 太い縄」「餅 = 小麦と米粉を混ぜ合わせたもの」という意味のとおり、小麦粉と米粉でできた生地を太い縄のように編んだものです。

中国では「7月7日に亡くなった帝の子が鬼となり疫病を流行らせたが、その子の好物だった索餅をお供えしたところ疫病が収まった」という言い伝えから、無病息災を願って七夕に索餅を食べるようになったとのこと。それが日本に伝わり、索餅(さくべい) ⇒ 索麺(さくめん) ⇒ 素麺(そうめん)に変化したと言われています。

七夕にそうめんが食べられるようになった由来は諸説あり、ほかにも天の川に見立てた、女の子の裁縫が上達するように織姫の織り糸に見立てた、などの説もあります。行事食にもさまざまな意味や由来がありますが、五節句では食事をすることが厄払いになると考えられていますので、家族で七夕について話しながらいただきましょう。

かわいい&おしゃれな七夕そうめんアレンジ

かわいい&おしゃれな七夕そうめんアレンジ

お子様が喜ぶ、かわいいそうめんアレンジをご紹介します。そうめんを盛り付けて、ハムやチーズを星型にくり抜き、かわいらしく仕上げましょう。クッキー型を使えば小さなお子様も一緒に飾り付けが楽しめますよ。切るだけで星型になるオクラもオススメです。五色のカラーを基本に、思い思いの食材で自由に彩ってくださいね。

カラフルな5色のそうめん

簡単にかわいい食卓にできるのは、夏になると店頭に並ぶ5色のそうめん。色合いがキレイで、何も飾らなくても子どもたちは喜んでくれると思います。カラフルなそうめんを天の川が流れるように盛れば、さらに楽しめることでしょう。

そうめんを美しく盛り付けるコツは、茹でるときのちょっとしたひと手間です。そうめんの先1センチほどをタコ糸で縛って茹で、“束”の状態で盛り付けた後にタコ糸を切ると、簡単に天の川のような流れをつくれますよ。

そうめんに「青もみじ」をのせるアレンジ

そうめんに「青もみじ」をのせるだけでも、おしゃれで上品なアレンジになります。さらに長寿を表す「えび」や、元気・壮健を表す「しいたけ」などの縁起物の食材で飾り、願いを込めていただくのも良いでしょう。

親子でつくる七夕の行事食「索餅」 歴史を感じるシンプルで素朴な料理レシピ

親子でつくる七夕の行事食「索餅」

中国・唐からやってきた「索餅」の材料は、小麦粉と米粉、塩、水のみと非常にシンプル。そのままつくると固めで甘さもないので、砂糖や卵を加えるなど配合を少し変えて、お子様も食べやすくアレンジしたものをご紹介します。索餅の素朴さは残しつつ、ほんのり甘く仕上げました。

親子でつくる七夕レシピ「索餅(さくべい)」のつくり方

●材料(8個分)
薄力粉 140グラム
砂糖 30グラム
牛乳 30ミリリットル
卵 1個
塩 ひとつまみ

揚げ油
打ち粉

●「索餅」のつくり方
① ボウルに薄力粉と砂糖、塩を入れて混ぜ合わせる。溶き卵と牛乳を加えて混ぜ、ひとまとめにする。ラップをして30分休ませる。

「索餅」のつくり方 ボウルに薄力粉と砂糖、塩を入れて混ぜ合わせる

② 生地を8等分する。打ち粉をした台の上でそれぞれひも状に伸ばし、半分に折って縄状にねじる。

「索餅」のつくり方 縄状にねじる

③ 鍋に油を入れて熱し、②を色良く揚げる。

親子でつくる「索餅(さくべい)」のお手伝いポイント

親子でつくる「索餅(さくべい)」のお手伝いポイント

索餅のつくり方は、材料を混ぜて伸ばしてひねるだけで簡単なのですが、小さな子には意外と難しいかもしれません。お子様が未就学児なら生地づくりを手伝ってもらって、小学校以上なら②の形づくりも任せられると思います。揚げ物は危険がともなうので、③は大人が担当すると良いでしょう。

また、食べてみて甘みが足りないようでしたら粉糖や黒蜜、きなこをかけると簡単に味変ができますよ。索餅は店舗ではなかなか見かけませんので、ご家庭でつくるのは特別感があると思います。ぜひ七夕に家族でつくってみてください。

七夕の節句の由来とは? 家族で楽しむ七夕の飾り付け&行事食 まとめ

七夕の節句について由来や意味、飾り付けやテーブルコーディネート、親子でとりくめる行事食レシピなどを解説しました。短冊に書くのは“〇〇が欲しい”ではなく、乞巧奠にあやかり“上達を願うもの”にするのがオススメです。いにしえより伝わり、今に残る七夕の節句。行事自体を楽しむのはもちろん、その本質を親子で学ぶことは物事を丁寧に考えるきっかけになるかもしれません。そして、年中行事は慌ただしい現代の生活のなかで、かけがえのない思い出になるものでもありますから、ぜひ家族でそのひとときを楽しんでくださいね。

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