【新昭和ウィザース東関東】プラスト French ChicのVR制作秘話! シャビーシックな色づかいとディテールで乙女心をくすぐる住まいづくり

オシャレでかわいいだけじゃない!
フランスの片田舎をイメージしてつくられたシャビーシックスタイル

「VRで家の中を見る」と、当然のことながらインテリア小物は統一感がありお洒落です。これらはどんな想いやこだわりを持って作られたのでしょうか? web販売課の皆様に作り手の想いをインタビューしました。

  • 安藤 民 様
    Web販売課長
  • 石橋 由紀子 様
    二級建築士
    インテリアコーディネーター
  • 今田 正義 様
    ハウジングアドバイザー
  • 橋 彬子 様

まず、「プラスト French Chic」のインテリアテイストについて教えてください。

「プラスト French Chic」は、シャビーシック(※)をインテリアテイストとしています。お家全体を淡い色で構成していて、インテリアも木製や布製など、素材本来の柔らかい雰囲気を重視したものが多いです。例えるならば、フランスの片田舎というイメージでしょうか。

※「シャビーシック」は1989年にイギリス人デザイナーRACHEL ASHWELL(レイチェル アシュウェル)が提唱した、味があり使い古されていて、かつ品や優雅さがあるアンティークを中心としたインテリアスタイル

シャビーシックをVRで表現するために、こだわったポイントはどこですか?

リビングはシャビーシックを意識して白系やベージュ系のインテリアでまとめています。細かい部分で言うと、木製ブラインドをアンティーク風の木目の模様が浮き出た白にして、カーテンも花柄が描かれたレース製の白に。飾られている時計もアンティーク風にこだわりました。当初はもっとシャビーシック感を出すために床材も白にする予定だったのですが、フランスの片田舎というイメージから遠くなるので、ナチュラルなものを採用しました。ミセスコーナーやキッチンのテーブルも床の色と合わせて、統一感を出しています。

玄関もシャビーシックを意識して、飾っているお花とリビングドアの色にこだわりました。この家全体で言えることですが、パステルカラーの色合いは何度も選びなおして、シャビーシックの表現に徹底的にこだわりました。お花の色もショッキングピンクよりも淡いピンク、ドアの水色も色が透けた感じです。

色の使い方という点では、2階の子ども部屋もぜひご覧ください。一言でピンクと言っても、さまざまな色合いのものがあるというのが、おわかりいただけるかと思います。この部屋は小学生くらいの女の子が憧れるものを目指してつくりました。ベッドには天蓋も用意されていて、お姫様のような部屋にしたいというお子様のイメージを叶えられるようデザインしています。

この家は、特に色合いにこだわってつくられたのですね!

そうです。ただ、CGでシャビーシックの色合いを表現するのはなかなか大変でした。色は暗すぎず、明るすぎず、淡い色合いを出せるよう考慮しました。実は外観も色にこだわっておりまして、ドアや屋根も優しい色合いになっています。気になる方は、VRで確かめていただければ嬉しいですね。

家族旅行とファッションが好きな奥様は必見! 女性目線でコーディネートされた家

では、「プラスト French Chic」のコンセプトについて教えてください。

プラスト French Chicは、ご家族みんなが旅行やショッピングが好きで、奥様は特にファッションが好きというイメージをコンセプトにVRをつくりました。また、全体的に女性目線のコーディネートとなっています。その点に注目してVRをご覧いただくと、新鮮な発見があるかもしれません。

実際にこんな方が住んでいる、というイメージをVRで具現化しているわけですね。確かにそういう視点でVRを見るのは面白そうですし、共通の趣味をお持ちの方は家の使い方の参考にもなりそうです。

たとえば、2階にある納戸を見ていただくと、旅行好きな方が住んでいるというのがすぐにわかるかと思います。カバンやキャリーケースが数種類用意されていて、旅行の期間やそのときの服装に応じて、使い分けているといったイメージですね。空間の中心は通路で、左右に棚があるという構造も、手持ちのカバンを管理するのに適しています。

キッチンに隣接しているミセスコーナーは、ファッション好きの女性をイメージしてつくりました。裁縫や手芸はどうしても糸くずや布切れが散らかってしまうので、リビングやダイニングではやりづらいと思います。ここなら、ほかの場所をキレイに保ちつつ、家事の合間に自分の時間をつくれるのではないかという思いで作っています。もちろんここもシャビーシックを表現するため、白やベージュの色合いにこだわっています。

キッチンのカスタマイズで家事を時短! オススメオプションのご紹介

「MY HOME MARKET」では、家ごとに追加アイテムや設備のオプションを選べますが、「プラスト French Chic」を購入する際にオススメのものはありますか?

奥様目線の家なので、キッチンやパウダールームをオプションでカスタマイズするのがオススメです。たとえば、キッチンを「家事楽パックB」にカスタマイズしていただければ、「ビルトイン食洗機」やレンジフードのファンのお掃除が楽になる「よごれんフード」などが付いていますので、毎日の家事負担がぐっと減ります。 家事が時短できれば、その分、お子様と向き合う時間や自分の時間を増やせますし、旦那様が家事をする場合も便利です。

パウダールームは「収納充実Aタイプ」だと、鏡の真下に「スマートポケット」というものが付きます。これは鏡を見ながらでも、メイク小物などがサッと取り出せる収納スペースで、朝の忙しい時間に重宝していただけると思っています。パウダールームはなかなか収納が取れないので、コットンやヘアゴムなどが散らかりがちですが、これがあるだけできちんと整理整頓できますし、メイク小物以外に歯ブラシなどを入れるのにも適しています。

かわいいにもキレイにも対応できる! 「プラスト French Chic」

最後に、「プラスト French Chic」はどんな方にオススメですか?

シャビーシックがお好きな方にはもちろんのこと、シャビーシック以外のインテリアテイスト、たとえば、シンプルモダンや北欧風などにも合わせやすいのが特徴です。なので、住みはじめてからインテリアを考えたいという方、ライフスタイルの変化に合わせて模様替えをしたい方にもオススメです。弊社の「プラスト Vintage」は男性が好むテイストに合わせやすいのに対し、「プラスト French Chic」は女性の好みに合わせやすい、といった感じでしょうか。

あと、女性好みの空間をつくりやすいので、ママ友を呼んでのティーパーティーをしたい方にもオススメと思います。「プラスト」全般で言えることですが、リビング・ダイニング・キッチンが一体となった空間でも、ゾーンがわかれているので、ホームパーティーが開催しやすい間取りを実現しています。今回はダイニングだけ使わないとか、リビングだけ使わないなど、場合により柔軟に対応できますし、ウッドデッキにも隣接しているので、天気のいい日は外でティーパーティーという使い方もしていただけます。「プラスト French Chic」で、ご家族やご友人と優雅なひとときを過ごしたい方も、この家を採用していただければと思います。

こだわりのシャビーシックを表現した「プラスト French Chic」のVR体験はこちらから!

新昭和ウィザース東関東は千葉県を中心に東京都、茨木県、埼玉県の一部で、住宅の企画や販売を行うハウスメーカーです。 バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」では、同社の規格住宅「プラスト」を「Vintage (ヴィンテージ)」・「French Chic (フレンチシック)」・「Natural (ナチュラル)」という3つのテイストでVR化しました。

▼新昭和ウィザース東関東の規格住宅Prust シリーズの詳細はこちら

新昭和ウィザース東関東Prust French Chic(プラスト フレンチシック)
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新昭和ウィザース東関東Prust Natural(プラスト ナチュラル)
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